2012年07月07日

ラッキーの近況

何年ぶりかにこのブログを更新。
元気なころのラッキーが見たくて・・・。

ラッキーは今年の9月3日で14歳になる。
気がつけば立派なおばあちゃん犬。

白い犬のせいかあまり歳を感じないなーと思ってた。
でも少しづつ変化があり、老いを感じるようになったここ数年。

今、私は実家には住んではおらず猫と暮らしている。
正直いって、ラッキーにはそんなに関心をもたずに日常を暮らしてた。
月一ぐらいにシャンプーしに行き、様子を見る程度。
そんな風だから、私が実家に帰る=怖いシャンプーという方程式ができてしまい、震えられる始末・・・。

思えばラッキーは私の被害者かもしれない。
20代のころは犬が大好きで、犬のトレーナーを目指したとこから始まり、犬のことで思いついてきたことをやってきた。

しつけにこっていた時は『こうでなきゃいけない』っていうのが強く厳しすぎた。そのせいで恐がりな部分があるのだと思う。かといって、私はラッキーのことが心から大好きな訳ではなく、一線をひいていた。

子犬頃私が留守をすると、お腹を下す事が続き、いずれ家を出るつもりでいた私はこれでは駄目だと思い距離をおく事にした。でもこれは間違いだった。逆にラッキーを都合のよいように扱ってしまった。家族にも自分の考えを押し付け、嫌な思いをさせてしまうことになった。後悔している。

今日、家から電話があり、ラッキーに8cmにもなる腫瘍が見つかったと連絡があった。ここのところいきなりぱたっと数秒程倒れてしまうことがあり、何度も病院に通っていたけど、血検をして薬をもらって様子を見るってパターンだった。信用している先生だし、ちゃんと見てくれている上での診断だと思っていた。でも今日は主治医はお休みで、他の先生が見てくれて見つかった。なんで???って思ってしまう。なんで今までエコーは見てなかったの??

でも病気ってこういうもんだとも思う。
先生は万能な訳ではないし、今までは薬のお陰で抑えられていて、ここにきてでてきているのかもしれないし。自分もそこの看護士をしていたから先生達が真摯にお仕事をしているのはわかってる。だから、このどうして??っていう気持ちをぶつけるのは酷だとは思うし、感情的になって人のせいにするのは違うとは思う。

それよりも今後を考えなきゃいけない。
月曜に主治医の診察を受け、話し合いをして決めなきゃいけない。
ラッキーの状態をみると決断するにはのんびりしていられない。

私はラッキーにはまだまだ元気でいてほしい。
うちの家族の大事な一員であり、大事な存在だから。










ニックネーム ひろぴん at 22:52| Comment(2) | ラッキーの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする