2012年07月21日

ありがとうラッキー

20日22時ごろ家族全員に見守られて、私の腕の中で旅立って行きました。
最後は呼吸が努力性の荒いもので、どうしたもんかと悩みましたが、家で看取ることができてよかったです。
病気に関しても、後悔ないです。
色々思う事はあっても、ラッキーは家でのほほーんと過ごして、とても大事にされてきたし、寝たきりになる事なく、立派に最後を迎えられたと思います。

ケージに入って、私達に背を向けていたのに、最後の力をふりしぼってこちらに体勢をかえてかわいい顔をみせてくれました。最後が分かったんだね・・・ありがとうね。

もっともっと長生きしてほしかったけど、いい人生だったよね。
足下おぼつかない状態でいつもの公園に行って、いきなり昔のように生まれたばかりの蝉を食べたんだってね(笑)なんでなの?おいしいのかなー?

他人は嫌いなのに、いつもご褒美をくれる友達には自らおすわり、お手をしてよだれをたらしてごほうび待ってたね。今日素敵なお花をもらったね。大好きなラッキーだから当たり前だって。有り難いね。
いっぱい遊んだね。あの時の犬たちの集まりが一番楽しかったね。彼氏もできたしね。

アジははまったね。もっと若い時からチャレンジすればよかった。紀州犬でやっている人っているのかな?賢いラッキーだから楽しくできました。ありがとう。

花火、かみなり恐怖だったね。何回家の障子をやぶられたか(笑)
でも耳が遠くなって怖いものがなくなったね。

ただただなんでもない道をラッキーと一緒だから一時間も二時間も歩けたね。
今は一人で歩いてて、つまらないよ。
またいつかラッキーと出会って、また一緒に暮らすつもりだから待っててね。
冗談でなく、本当にそう思うんだ。
またきっと会える。私はその準備をしないとね。

待ってね、ラッキー。

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ニックネーム ひろぴん at 21:03| Comment(6) | ラッキーの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする